道志結果分析(その2:スタートまで)

起きたのは5時 (-o-)

7時スタートなので4時に起きなければいけないのに

前の日、お茶を飲みすぎて、3時にトイレに起きたのがまずかった

1つ目の敗因

レース前日は、飲みすぎないようにというのが鉄則なんだが(アルコールはもちろん、飲み物全般)

4時に起きたけど、なんとも目覚めが悪く、二度寝

5時に起きてあわててトリプル3を食そうと思ったが

前日夕食の食べ過ぎで、あまり入らん

  おにぎりは3個のはずが2個

  大福はそもそも2個しかもってこなかった

  バナナはモンキーバナナを買ったので、何本食えばいいのかわからん

といったところで、2つ目の敗因

スタートから6時間過ぎとはいえ、途中で空腹感を感じてしまった

エネルギー切れで失速を招いたとしたら、それは大チョンボだな

前泊は山中湖

山中湖といっても、道志寄りの平野というところ

山中湖ロードレースは5~6回出たことがあって、

平野は、スタートから5km地点の思い出の場所

軽く上ってて、左にセブンがある

なつかしい (⌒ー⌒ )。。oO

そこから会場である道志中まで約20kmで、

ほとんど信号もなく、

しかも早朝だから20分くらい

それでも6千円かかった ヾ(0д0∥)ノ

流しじゃなく、呼び寄せたというのもあるかな

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道志結果分析(その1:総括)

さて、お待たせしました。

🐛の正体を説明します。

この一見、何の変哲もなさそうな5km

なんと

  1時間47分

かかったさ

ま、でも散々抜かれたから、自分が弱かっただけなんだけど

 

5kmで、(始点と終点の)標高差260Mなら

1時間もあれば

って思っちゃうよね

高低図には表現できない

無数のアップダウンに

やられました (;-_-)))

例えるなら、

  ファミコンのエキサイトバイク

もう、登っては降りて、平地は走って

ひたすらその繰り返し

まあ、「登って」というほど高さがないのが、逆に曲者

  上るなら上る

  下るなら下る

ならまだいい

キタタンや宮ケ瀬はその辺がスナオ

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宮ケ瀬結果分析 その5 ~ゴールまで~

ゴールまで残り4.5km

4時間は全然意識していなかったが、

ここにきて30分以上あるとわかれば、

ロードレーサーの血が騒ぐ ┏(; ̄▽ ̄)┛ ふははは

何せここから先は、行きに通ったところなので、

  100%舗装されている

ことを知っている

アップダウンはあるものの、

舗装された道路を走れるなんて、

なんて贅沢な (*⌒∇⌒)

ここでも、散々山中で抜かれた方たちをごぼう抜き

随所にあるアップダウンがきついことはきついが

やっぱりロードはいいね

行きも通ったトンネル

確かスタートからは2kmぐらいだったかな

ここまで3時間41分だから

いよいよ4時間切りが見えてきた ┌┤´д`├┘ ふぅ…

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宮ケ瀬結果分析 その4 ~早戸川橋まで~

第二関門の大平で、軽く休憩

何せ今回はリュックなしだったから、貴重な給水場所

とはいえ、このコースでこの気温なら要らなかった

実際、あれば飲んだだろうけど、それほど欲してはいなかった

残りまだ10km以上ある

どれ程で行けるかわからなかったが、特に長居する用事もなかったので2分ぐらいでリスタート

<ここまでの記録>

場所 距離 トータル ラップ
 早戸川橋  4.8km   21″59  
 伝道(第一関門)  10.8km  56”12  34”12
 登山口(トレイル開始)  12.5km  1’07”10  10”58
 榛ノ木丸  14.7km  1’51″17  44″06
 姫次東  16.4km  2’13″05  21″48
 大平分岐  18.3km  2’22″24  9″19 
 第二関門  20.8km  2’45″17  22″52
   OUT    2’47″36  2″18

第二関門を過ぎると、比較的走りやすい林道

そしてそのあとには、得意の舗装路が待っている

山の中で抜かれた人たちを、どんどん抜いていく ┌( ̄ー ̄)┘

気持ちいいね

背中の負荷がないし

靴はロード用だし

まさに至福の時

途中2km区間、キロ5分切ってたぐらい

相当走りやすかった

山中のうっ憤を晴らすかのようだった

<ここまでの記録>

場所 距離 トータル ラップ
 早戸川橋  4.8km   21″59  
 伝道(第一関門)  10.8km  56”12  34”12
 登山口(トレイル開始)  12.5km  1’07”10  10”58
 榛ノ木丸  14.7km  1’51″17  44″06
 姫次東  16.4km  2’13″05  21″48
 大平分岐  18.3km  2’22″24  9″19 
 第二関門  20.8km  2’45″17  22″52
   OUT    2’47″36  2″18
 上り開始  約25km  3’05″52  18″16

さあ、最後のヤマ、松茸山だ

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宮ケ瀬結果分析 その3 ~第二関門まで~

姫次まで登れば

あとは下るだけ

というのは大間違いで

随所に微妙な上りがあるのが

トレランあるある

確かに「登る」ほどの勾配がないので、間違ってはいないが。。

宮ケ瀬もご多分に漏れず、

大平分岐のあたりとか、

下り一辺倒というわけではない

とはいえ、姫次東から大平分岐は

約2kmで200M下り、

ちょうどいい勾配で、

道もそこそこ広いから

快適に飛ばせる

しかし、1.9kmで10分切るとはね

キタタンの時もこの辺りは、快調に走れていた

35km、8時間もたってるのによく走れるな、

と自分でも感心したのを覚えてる

登りと下りで使う足が違うんだろうね

<ここまでの記録>

場所 距離 トータル ラップ
 早戸川橋  4.8km   21″59  
 伝道(第一関門)  10.8km  56”12  34”12
 登山口(トレイル開始)  12.5km  1’07”10  10”58
 榛ノ木丸  14.7km  1’51″17  44″06
 姫次東  16.4km  2’13″05  21″48
 大平分岐  18.3km  2’22″24  9″19 

懐かしの道もここまで

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宮ケ瀬結果分析 その2 ~姫次まで~

登山口の伝道からが、ようやくトレイル

キタタンでも登った姫次(東)まで

  距離3.9km

  高低差720M

これだけ見ると大したことないが、

途中の榛ノ木丸(はんのきまる)までで言うと

  距離2.2km

  高低差626M

とそこそこの傾斜になる

キタタンで同じような傾斜を探してみると、

  立石建設~鐘撞山 1.4km 400M

が同じような勾配で、所要35分

これを1.5倍すると、

  距離2.1km

  高低差600M

で、伝道~榛ノ木丸とほぼ同じ

それもあって

  予想 60分(キロ27分)

としたが、

  結果 44分(キロ20分)

と健闘

地道な階段昇降が効いたかな

キタタンを経験して、登りの覚悟ができていたというのもあるかも

ここまでの記録

場所 距離 トータル ラップ
 早戸川橋  4.8km   21″59  
 伝道(第一関門)  10.8km  56”12  34”12
 登山口(トレイル開始)  12.5km  1’07”10  10”58
 榛ノ木丸  14.7km  1’51″17  44″06

榛ノ木丸まで登ってしまえば、終わったようなもん

と思っていたが、意外ときつかった

榛ノ木丸~姫次東は

  予想 20分(キロ12分)

  結果 22分(キロ13分)

やや、失速したが、前半2時間半切れれば上出来

さあ、ここからは懐かしの姫次~大平だ

キタタンのラスボス

標高1433Mの姫次

それまでにいくつもの試練と戦い

疲労困憊で第二関門をくぐり、

30km過ぎになって現れる、

キタタンの最高峰

それが、ヒメツグ

第二関門の神の川園地から、5km800Mを2時間かけて登ってきた思い出の場所

宮ケ瀬では、その姫次から東に数百メートル先の姫次東が、最高地点になる

高度は1406Mで、姫次より27M低いだけ

そこまでの勾配が、

  北丹沢 5.8km 823M(神の川園地~姫次)

  宮ケ瀬 3.9km 720M(伝道~姫次東)

と宮ケ瀬のほうが勾配がある

ただ、30km過ぎてから登るキタタンのほうが、疲労度としては高い

実際、かかった時間も

  北丹沢 5.8km 823M 2時間11分

  宮ケ瀬 3.9km 720M 1時間6分

とキタタンのほうが、倍近くかかっている

ここまでの記録

場所 距離 トータル ラップ
 早戸川橋  4.8km   21″59  
 伝道(第一関門)  10.8km  56”12  34”12
 登山口(トレイル開始)  12.5km  1’07”10  10”58
 榛ノ木丸  14.7km  1’51″17  44″06
 姫次東  16.4km  2’13″05  21″48

宮ケ瀬結果分析 その1 ~第一関門まで~

3時58分目覚め

4時アラームの2分前

タイミングがよかったのか、すっきり

  勝ったな (# ̄― ̄#)

あとは、電車がちゃんと動いてくれれば

ただ、橋本駅でのシャトルバス乗り場を探すのはちょっと汗った

☞焦った

汗った、のほうが臨場感が伝わるのでは?

4月らしく、汗ばむ程度のいい天気

ただ、去年は27度あったらしい

2016年は雨だったとか

2014年は前日雪で、ぐちょぐちょ

2013年も雨で、ロードのみの折り返し22km

トレイルで雨はないな

もしNES制覇が見えていても、

最後のキタタンで土砂降りだったら、

DNSだろうな

スタートは8時

数百人なので、さほど混雑はない

高低図を見るとアップダウンはないように見えるが、

意外と揺さぶられる

5kmの早戸川橋までは帰りも通るから、最後にこの揺さぶりはきついかも

<ここまでの記録>

場所 距離 目標 実績
 早戸川橋  4.8km   30″00  21″59

5km弱で22分か

ロードとはいえ、飛ばしたな

ここまで30分と予想したが、さすがに盛りすぎたか

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寒川駅伝結果分析

一夜明けても、もやもやは晴れず

(*´Д`*) 幻の19分台

  4.85kmで19分23秒

なので、5.00km換算をすれば

  19分58秒

これまでの自己記録が20分20秒だったので、

目を疑うぐらいの好記録で、

  大アッパレ ☆(゚∇゚ノノ”☆

なんだが、なぜか気分は晴れない

現にこのブログの自己記録もそのまま

書きかえる気、ゼロ

都筑10kmの時は360Mも短いのに

41分台の記録を自己記録としている

何なんだろうね

あの時は雨で悪条件だったし、アップダウンもあったし、早く横須賀(2013年:41分33秒)の記録を更新したかったというのもある

5kmは。。ちゃんとした記録で更新したい

1500M結果分析

やっぱり原因不明。。

  歩いてた

  走ってた

  調整万全

  体重も落とした

  食事も。。

(-_-;)/(+_+;)\(-_-;) ナンデヤネン

強いて言えば、疲れてたかな

前日早く寝るのは当然だけど、前々日の睡眠時間が重要

金曜に2時に寝て、土曜6時に起きたのがまずかったかな

土曜昼寝もしなかったし

テレビ見ながらうたた寝してたぐらいだからな

レース前も、生あくび出まくってたし

そういう意味では調整不足か

幸いにも来週駅伝があるので、そこでリベンジ

しかし、

敗戦翌日はつらい

別に勝ち負けではないが、

目標を達成できなければ負けたようなもの

自分にね

ここ最近は好記録を連発して、

自分で勝手に

  怪物見参

  神が降りた

  バケモノや

と自分を鼓舞していたが、

今日は 

  ショボ――(。´・_・`。)――ン

なまじ自信があっただけに、反動が大きい

向こう1週間つらいな

仕事が手につかん

多摩川ハーフ結果分析

絶好のマラソン日和

気温10度ちょっとで晴れ

スタート時は寒いくらいというのもまたいい

スタートする前から暖かかったら、まず間違いなく走り始めたら暑くなる

河川敷だから直射日光で遮るものなし

ただ、風が強かったな

阻害原因といえばそれくらい

狙い通り自己記録は更新したものの、もっと楽に走れたはず

 

多摩川のレースといえば、下流から(知る限り)

  古市場競技場

  二子橋

  京王多摩川

  府中郷土の森
  
がスタート/ゴールになるものが多いが、

(ほかにも六郷土手やガス橋もあるけど、きりがないので)

今回は、二子橋から下流に向かっての往復コース

 

大会名からするとフルマラソンのみかと思いきや、

  5km

  10km

  15km

  ハーフ

  30km

  フル

と多種多様

ただ、全種目合わせても100人満たないという一種異様な大会でもある

  マラソン大会 = 東京マラソン

のようなイメージをお持ちの方にとってはなかなか状況がつかめないかもしれない

スタートは全種目10時だが、9時50分になってもスタートラインには誰もいない

ようやく大会関係者が声をかけて集まり始めるが、スタートラインから5Mくらいはあいている

さすがにみんな、先頭はねえ

5の倍数の種目は2500Mで折り返し

ハーフとフルは2635Mで折り返し

風は上流から下流に向かって吹いていた

追い風のときはあまり感じなかったけど、向かい風は走りにくかった

そういう意味では、10km折り返しじゃなくてよかった

10km向かい風にさらされるのは、非常に走りにくい

主催者側は、リタイヤしやすいように(1周を短く)という配慮してくれているらしいが、思わぬ副産物だね

1往復して23分半

分かっていたはずなのに、

  5kmで23分半

  10kmで47分ペースか

とショックを受けてしまった

厳密には、1往復して5.27kmなので、1分以上は余計にかかる

実際には5km通過タイムは22分11秒

単純に4倍すれば20km90分切れる

そんな甘くはないが、悪いペースではない

  
2往復目の下りで11分47秒と追い風に乗ったものの、上りでは12分切れず

中間タイムは47分半

一応1時間35分ペースではあるが、かなり失速しそうな予感

10km通過タイムは45分02秒で、出遅れた藤沢市民10Mのときでさえ44分切ってたのに、45分が切れないとは

9km地点からは4分半を大幅に超えてるしね

ここが踏ん張りどころ

15kmが1時間10分を切れた(1時間8分39秒)ので、自己記録は大丈夫そう

残り6kmで30分でいいからね

とりあえず1km5分だけを切るようにして、ひたすらゴールを目指す

 

あのアップダウンがある秦野でさえ1時間40分だったから、あまり納得のいく結果ではないが、とりあえず今回は記録というより参加することに意義がある

ここのところ短いレースが多かったから、来月の宮ケ瀬(32kmトレイル)に向けての調整参加ということ意味があった