1500M走結果分析

スタートは18時10分

スマホの気温では32℃とある

そんな感じはしない

夏の暑さになれたのか (-o-)

 

20分ぐらい前にトラックに降り始めて準備

上がタンクトップ

下が短パン

しかも割と長め

鏡で見なくても、想像しただけで格好悪いのがわかる

つくづく観客が多い記録会や選手権でなくてよかった

藤沢市選手権の場合、過半数は中学生だからな

恥ずかしくて走れない (;-_-)))

 

18時で照明がついた

ちょうど日没の時間

30℃あっても陽がないとこんなにも違うのか

 

参加者は14人

当然1組

この後行われる5000Mは4組80人ぐらいの大所帯なのに

1500はなぜか少ない

みんな頑張るね (´ー`*)

 

スタートラインに横一列で並ぶ

ゼッケン順なので、真ん中あたり

どこも変わらないとはいえ、端よりはいいかな

 

あと、リスタートの利点がもう1つ

■ペースメーカー

  藤沢市選手権(例) ⇒ なし

  リスタート ⇒ 3人(4分半、5分、5分半)

これは大きい

自分の予想タイムがわからないと、逆効果かもしれないが

今回の自分のように明確に5分という目標があると

非常に助かる

 

極端に言えば、5分のペースメーカーの後ろにぴったりついて行って

最後直線で抜けば、5分が切れる (# ̄ー ̄#)

まあ、そうは問屋がナントヤラだけどね

 

さあ、スタート!

勢いよく飛び出すも、5番手あたり

速い人は速いな

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1500M走結果分析(のはずが)

飛田給は今、ラグビー一色

9/20から始まるラグビーワールドカップ

その開幕戦、日本 vs ロシアが

ここ飛田給を最寄り駅とする

味の素スタジアムで行われる

 

日頃は、お世辞にもにぎわってるとは言えない  (-_-;)

各駅停車しか止まらない駅だが、

サッカーJ1のFC東京の試合の時は

特急・準特急が臨時停車する

恐らくラグビーの時も

 

ただ、残念ながら、今日は止まらず

自分の中では一大イベントなんだけどな (((¬_¬;)

 

リスタートタイムトライアルの大会は

トラック競技の割にはハードルが低い

他の、〇〇記録会や××選手権のような

陸協や陸連が主管・主催している大会と比較すると、の話

 

■申し込み方法

  藤沢市選手権(例) ⇒ 現金書留で申込用紙と参加費を郵送

  リスタート ⇒ ネットで申込、支払はコンビニやクレジット

最低1回は郵便局に行かないといけない

たいていの局は、平日の昼間しか開いていない

 

■受付からスタートまでの流れ

  藤沢市選手権(例) ⇒ 受付→指定時間内にコール場所で腰ゼッケンをもらう→スタート15分くらい前にスタート位置で最終コール(その時にいないといくら受付していても失格もありうる)

  リスタート ⇒ 受付のみ

慣れれば大したことはないが、慣れていないと結構焦る

 

■ゼッケン・チップ

  藤沢市選手権(例) ⇒ ゼッケンは胸と背中と腰に計3枚

  リスタート ⇒ ゼッケン1枚、靴にチップ

腰ゼッケンが意外とつけずらい

たまに肩がつる

位置が悪いと付け直させられることもある

ただ、チップを使わないからと言って手動計測というわけではない

またまた話がそれてしまったので、

続きは、また明日 (_ _|||)

早くスタートしろよ! ヽ(*゚O゚)ノ

10km走結果分析

いよいよスタート

気負いなし

プレッシャーなし ( ゚∀゚)アヒャヒャヒャヒャ

 

去年の自分を超えられるか

それに尽きる (・―・)

 

48分ジャスト

低くも高くもない目標

 

去年もいい走りをしたし、

去年から大幅にレベルアップしたとも思えない

調整しにくい同じ土曜

ただ、去年は10時、今年は15時半

午後の方が疲れてくるし、

気温も、30℃くらいだった去年より高め

河川敷だから当然遮るものがなく、

直射日光が痛い (*´Д`*)

 

2.5kmの2往復なので、

単純に12分×4、前後半24分ずつ

ということは前半23分で帰ってきたい

第1Qは11分くらいが狙いか

 

スタートから1kmくらいのところに橋がある

第三京浜かな。赤くて目立つ。いい目印

GARMINで距離はわかるものの、

視覚的な目印は助かる

ただでさえ河川敷は何もないからね

府中や調布はコース上に距離表示が印字されているが、

川崎市部分はない

「河口から〇×キロ」という杭はあるが、

1kmごとじゃねえ

しかも小さすぎて遠目から見えない (’・c_・` ;)

 

5km、10km、15kmの部は

全員同時スタート

ゼッケンを見ればどの距離かわかる

ただ、ゼッケンは前にしかつけないので、

折り返しにならないと自分の順位はわからない

敵は自分とはいえ、やっぱり何位か気になる

 

最初の折り返しで11分

測ったかのように予定通り

順位は10km5番手

一応3位以内なら、何かもらえそうだから、

3位と4位が誰かというのと、距離の差だけは確認した

 

スタート地点に戻ってきて約23分

これまた完全に予定通り

順位は1つあげて4位

自分が上げたというより、相手が落ちてきた

まあ、暑いからね

いつも長袖長ズボンで走っているから

半袖半ズボンで走れる喜びをかみしめてるよ (*^Д^)σ

パワーベストもないから軽い

 

 2.5km  11’01  11’01
 5.0km  11’57  22’58

5km地点で初給水

ただ、立ち止まってのんびりというわけではなく

走りながら取って、ロスタイムは最小限に

ここまで予定通りとはいえ、あまり余裕はない

 

前半23分ということは、後半25分でいい

第3Qの折り返しは35分半か

それがクリアできれば、ラストスパートで何とかなる

っていうか、なんとかしろ \(*`∧´)/

 

風があって気持ちいい

冬の河川敷で風があると、

寒いしスピード落ちるしで

地獄でしかないけど

夏場は、追い風でも向かい風でも助かる

 

ただ、やはりこの暑さのせいか、

明らかにペースが落ちてきた

前半の勢いがない

マズいなと思いながらも、

また1人落ちてきて3位浮上

きついのはみんな同じか ε=( ̄。 ̄;)フゥ;

 

ただ、順位を上げても、去年の自分に勝つことの方が重要

そう、自分を奮い立たせてみたものの、

嫌な予感は当たり、2回目の折り返しで35分半切れず

5km~7.5kmに12分36秒かかったので、

このままいくと48分は切れない

 

20Mくらい先に、2位のランナーがいたので

その人を目標にギアを上げる

なかなか縮まらないけど、離されなければいいペースは保っていると思った

後ろを振り向くと、後続に抜かれそうな雰囲気がない

どうやら3位はほぼ確定

ある程度規模が大きい大会なら、

  何がもらえるのかな (⌒ー⌒ )。。oO

と期待するが、大体見当はついているので、

あまり刺激にはならない

 

結果47分40秒

最後の2.5kmは12分06秒

踏ん張れたし、粘れた

 2.5km  11’01  11’01
 5.0km  11’57  22’58
 7.5km  12’36  35’34
 10.0km  12’06  47’40

日頃のフル装備の練習や、

地道な階段昇降が多少効果あったのかな (*^Д^)σ

 

記録証賞状

記録証、右から読むか、左から読むか Σ(゚д゚lll)

明らかに印刷ミスで、

文句の1つでも言ってヤロウと思ったが、

これはこれでネタとして面白いので頂きました (´ー`*)

 

そして3位の景品

  モンテローザ割引券5枚

参加賞としても1枚もらったから

今回だけで計6枚、3000円

使いようによっては参加費の元が取れたけど、

あちこちからもらって

すでに20枚近くに (*゚∀゚*)イイネ!!

モンテローザの回し者?

 

イイね、ちゃうし  \( ̄∀ ̄*)

どうやって使い切るんだよ

 

距離・時間・気温

気温は34℃

距離が長め?

まあ、いいや

気にしない

大会側が10kmといえば10km

GARMINを信用してないわけじゃないけどね

 

ラップタイム

誰も見ないだろうけど、一応

道志結果分析(その8:第二関門まで)

ようやく最終回 (_ _|||)

やっとの思いで菰釣山まで来たものの

時はすでに13:47

スタートから6時間47分が経過し、

第二関門の制限時間まで残り43分

大会案内によると、距離はちょうど6km

高低差は-700M

しかも途中からは、久しぶりに走れる区間

舗装されているかはともかく、

ロードランナーの意地を見せることができるだろう ( ̄^ ̄)

キタタン&宮ケ瀬の姫次~大平分岐のキロ7分台の快走、

あわよくば宮ケ瀬の大平~松茸山手前のキロ5分のイメージがあり、

まだまだあきらめるわけにはいかない

ところが

やはり道志は

甘くない (*´Д`*)

下りとはいえ、直滑降に近く、恐る恐る降りてく感じ

とてもスピードに乗ってというわけにはいかない

それにゲジゲジ区間の疲労も相まって、

ムチを入れようにも体がついていかない

時計を見ては焦り、

いつになったら舗装路が来るのか焦り、

ようやくそれっぽい道になったけど、

大岩がごろごろしてて

まあ、今までよりはましだけど。。

あきらめ半分でトロトロ走ってると、後ろから

  まだまだいけるよ

  頑張っていこう

と声をかけながら颯爽と抜いていく一人の女性が

ほんとかよ、と思いながら

  もしかして経験者か?

  だまされたと思ってついていくか

と再度ギアアップ ε=(。・`ω´・。)!!

まあ、結局ギブアップだったんですけどね

あの根拠のない走りは何だったんだと思いつつ、

タラタラ残り4km走るのもつらかったから、

まあよかったけどね ( ̄∀ ̄*)

結局、7時間半制限の第二関門は、

10分ぐらい足りなく突破できず

最後まで全力だったら、5分ぐらいの差だったと思う

山伏峠の休憩時間を7分から2分にしておけば

まあ、間に合わないこともなかったかもしれないね

7時間半もあったんだから、どっかで5分くらい縮まったかもしれない

もう一度走れば、突破できるかもしれないが、

第二関門の給水所の位置を見て、10分は縮めないと

給水所の先に関門(文字通りの門。開閉式で門番もいる)があるので

休憩込みで7時間半だね

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企業対抗駅伝2019結果分析

10時半にようやくスタート

何百人しかいないとはいえ、狭い河川敷だからスタートの位置取りに失敗すると

結構ロスタイムになる

しかも後方からのスタートだと、砂ほこりにやられて大変だったとか

そのせいもあってか、去年22分で走った第1走は、27分かかって帰ってきた

第2走は、去年不参加でデータがなかったが、23分台とまずまず

第3走は、去年の社内3位で22分台のランナー

ただ、暑さと風邪気味のため、結果は24分

そして、ようやく自分の出番

  距離  ラップタイム  トータル
 1km  3”47  
 2km  4”22   8”10
 2.5km  2”25  10”35
 3km  2”04  12”40
 4km  4”14  16”55
 5km  4”18  21”13

最初1kmを4分切り

まぁ、突っ込むわな (# ̄ー ̄#)

アドレナリン、出まっくてたし

そして、案の定、リバウンドで2km合計8分切れず (_ _|||)

折り返しの2.5kmで10分半切れない時点で、

21分の目標は、もろくも崩れる

それでも、駅伝らしく、1秒を削り出すため、必死にペースを上げる

3km12分40秒で、わずかながら21分の可能性も残すが、

やはり気温30℃はだてじゃない

ラストスパートより、仲間へのハイタッチを優先し、

タスキをアンカーへ

アンカーは、去年唯一20分を切った(19分59秒)社内トップランナー

それでも去年よりかなり暑かったのか、結果20分40秒台

社内最速チームは見事、去年から大幅ジャンプアップで

二桁順位を達成 ☆(゚∇゚ノノ”☆

個人としては、タイムは微妙だけど、社内2位で、

社内トップと30秒差だったからよしとしよう

道志結果分析(その7:菰釣山まで)

第一関門である山伏峠で4時間53分

制限時間は、今年から5時間半と30分延長

ただ、第二関門が7時間半と変わらないので、あまり意味がない

第一関門に5時間以上かかって、第二関門が通過できるとは思えない

第一関門を伸ばすなら、同じように第二関門も30分伸ばしてほしかったな

この山伏峠では7分も休憩してしまった ( ; ´ ρ ` )

ペットボトルを1人1本もらえたので、それを飲み、

腹おさえをして

トイレにも行った

もう少し滞在時間を短くすれば、とも思ったが、

それならそれで、その後の走りがさらに悪くなっただろうから、

どっちとも言えないね

第一関門から第二関門までは

  距離 10.9km

  高度 -421M

前半は、トレイルの続きだが、後半は走れる舗装路もあり、

十分挽回は可能だと思っていた

 

道志全区間を4つに分けた場合、この第3Qはサービス区間で、

むしろココロはすでに、鳥ノ胸山(ラスボス)攻略のために

体力と時間を残したいな、という目算だった

山伏峠を出ると、いきなりの直登

大棚の頭まで

  距離 530M

  高度 157M

1kmあたり300Mも登る

角度はなんと16.5度

休息明けだから5分で登れたけど、いきなりきついな (゚Д゚)ハァハァ

山伏峠から菰釣山までは、いくつか目印がある

キタタンの時は、山中ほとんど看板を見かけなく、

いったい今自分がどこにいて、

どれくらいで到着できるのか全く分からず不安だった

それに比べて道志は、結構目印が多く助かる

ロードの場合、距離表示がなくてもさほど問題ないが、

トレイルとなると1km10分、20分平気でかかるので、

非常にありがたい

今どこにいて、あとどれくらいか、は重要

精神的にも

体力的にも

ただ、距離の誤差がね

大会パンフとGARMINの実測の差がありすぎて、困惑(´・_・*)

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道志結果分析(その6:山伏峠まで)

やっとの思いで、道志最高峰の御正体山まで登ったわけだが、

すでにスタートから4時間になろうとしている(10:52)

距離はというと

  大会案内   15.45km

  GARMIN 17.27km

差はあるものの、おおむね3分の1

ヤマは3つのうち2つ超えているものの、

余裕はない ε=(´・_・*)

一応4時間は切っているので、9時間半予想ではあるが。。

第一関門である山伏峠までは

  距離 5.75km ※大会案内

  高度 -571M

1kmあたり100Mなので、大した勾配ではないが、

これまたトレランあるあるで、下り一辺倒ではない

いや、道志あるある、だな (((¬_¬;)

宮ケ瀬もキタタンももう少しスナオだった気がする

何度も言いますが、この高低図で見てわかるほど大きな上下の揺さぶりが、ソロリソロリとムシバンデいく

<ここまでの記録>

場所 大会案内 GARMIN トータル ラップ
 登山口  2.8km    18″40  
 ブドウ岩の頭  4.15km  4.40km  57″00  38″20
 菜畑山  5.50km  6.09km  1’23″10  26″10
 水喰ノ頭  6.95km  7.57km  1’42″42  19″32
 今倉山  9.05km  9.55km  2’11″08  28″26
 道坂峠  10.45km  10.85km  2’23″00  11″52
 岩下ノ丸  12.10km  12.78km  2’51″08  28″08
 チェックポイント    15.45km  3’20″00  28″52
 御正体山  15.45km  17.27km  3’52″00  32″00
 小御正体        
 中ノ岳  17.45km  19.53km  4’18″00  26″00
 山伏峠  21.20km  22.67km  4’53″00  35″00

 

<距離の誤差>

場所 大会案内 GARMIN
 ブドウ岩の頭  4.15km  4.40km  0.25km
 菜畑山  5.50km  6.09km  0.59km
 水喰ノ頭  6.95km  7.57km  0.62km
 今倉山  9.05km  9.55km  0.50km
 道坂峠  10.45km  10.85km  0.40㎞
 岩下ノ丸  12.10km  12.78km  0.68km
 御正体山  15.45km  17.27km  1.82km
 中ノ岳  17.45km  19.53km  2.08㎞
 山伏峠  21.20km   22.67km  1.47km

途中の小御正体の看板は見逃した

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道志結果分析(その5:御正体山まで)

道坂峠の給水所はそれほど広くはなく、

のんびり休憩というわけにはいかない

後続もどんどんくるので、コップ2杯の水をもらって、1分ぐらいで再始動

ここからいよいよ、最高峰の御正体山への挑戦

キタタンの姫次と違って、体力がある序盤に最高峰があるのはいいと思っていた

制限時間に余裕がある人はね (((¬_¬;)

今倉山からであれば、高度200Mで済んだのに、

そこから下ってきちゃったから、

  道坂峠~御正体山

  距離5km

  高度572M

となる

それでも、キタタンの

  神の川園地~袖平山

  距離 5.1km

  高度 822M

  所要 2時間11分

と比較して、大したことないと思っていたが、

時間との勝負だね

同じような時間をかけていいなら楽なんだが、

道志はそうはいかない

実際のところ、

  道坂峠~御正体山

  距離 5km

  高度 572M

  所要 1時間29分

と、まずまずのような気もするが、結果から言えば

  これでは遅い ( ̄^ ̄)

と言わざるを得ない (*´Д`*)

 

<ここまでの記録>

場所 大会案内 GARMIN トータル ラップ
 登山口  2.8km    18″40  
 ブドウ岩の頭  4.15km  4.40km  57″00  38″20
 菜畑山  5.50km  6.09km  1’23″10  26″10
 水喰ノ頭  6.95km  7.57km  1’42″42  19″32
 今倉山  9.05km  9.55km  2’11″08  28″26
 道坂峠  10.45km  10.85km  2’23″00  11″52
 岩下ノ丸  12.10km  12.78km  2’51″08  28″08
 チェックポイント    15.45km  3’20″00  28″52
 御正体山  15.45km  17.27km  3’52″00  32″00

 

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道志結果分析(その4:道坂峠まで)

ブドウ岩ノ頭まで登っても、まだ道半ば

ただ、勾配は小さくなる

スタート地点が625Mなので、

ブドウ岩ノ頭(1224M)との高低差は600M

登山口からの距離が1.6km

1kmあたりの高度は370Mほど

ここまでの勾配は、キタタンにもない

それに対して、取り急ぎの目標地点、

  今倉山  1470M

までは、ブドウ岩ノ頭から5.15km

1kmあたりの高度は50Mほど

確かに勾配は小さい

ただ、一貫しての登りであれば、何の問題ないのだが、

細かいアップダウンを繰り返しての登り基調なので、結構つらい

実際、ブドウ岩ノ頭から今倉山までの計画タイムは1時間ちょっと

5kmで1時間だから、キロ12分ということになる

<ここまでの記録>

場所 大会案内 GARMIN トータル ラップ
 登山口  2.8km    18″40  
 ブドウ岩の頭  4.15km  4.40km  57″00  38″20
 菜畑山  5.50km  6.09km  1’23″10  26″10
 水喰ノ頭  6.95km  7.57km  1’42″42  19″32
 今倉山  9.05km  9.55km  2’11″08  28″26

 

結果、ブドウ岩ノ頭から今倉山までは

  4.9km(GARMIN:5.15km)

  1時間14分

なんとも評価しがたいが、

かかったな (○ ̄ ~  ̄○;)ウーン・・・

今回、苦戦の理由の1つに、

大会パンフレットと実際GARMINで測った距離に違いがあるということ

最初は誤差範囲かと思ったが、その差が徐々に広がっていき、

  まだか、まだか

のような精神状態が、ず――――――――っと続いていた

ロードであれば、少々ずれていようがあまり気にしないところだが、

トレイル中は、100M歩くのに何分もかかるので、

できるだけ正確なほうがありがたい

<距離の誤差>

場所 大会案内 GARMIN
 ブドウ岩の頭  4.15km  4.40km  0.25km
 菜畑山  5.50km  6.09km  0.59km
 水喰ノ頭  6.95km  7.57km  0.62km
 今倉山  9.05km  9.55km  0.50km

あらためて数字にしてみると、まだこの辺りでは、確かに誤差範囲

この後、その差が広がっていく

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道志結果分析(その3:ブドウ岩の頭まで)

スタートは7時

道志小・中学校の校庭

右が中学校、左が小学校

道志村の横切っている国道413号線が、東京オリンピックの自転車競技通路になったらしい

 

さて、集まった数百人の精鋭

去年の完走率はおよそ6割

つまり4割は脱落する

見かけ上、4割に入ると思われてるんだろうな

さて、コースは2.8kmの登山口まではロード

そこから28km地点まで、ず――――――――っとトレイル

25kmもトレイルが続くのは、

宮ケ瀬はもちろん、キタタンにもない

これがまずNES4大会で、最難関といわれる所以 (((¬_¬;)

9~10時間もかかる見込みだから、のんびりスタートしたいところだが、

登山口からの混雑を考えると、ある程度飛ばしていかないといけない

山に入っちゃうと、追い抜きは難しいからね

宮ケ瀬は、登山口まで10km以上あったから、

かなり振るいにかけられてたけど

ここは3km弱

<ここまでの記録>

場所 距離 トータル ラップ
 登山口  2.8km  18″40  

キロ6分も無理か

ま、でも予定通り

さあ、覚悟を決めて、登るか

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