【大会参加】府中多摩川マラソン10K

狙い通りの42分台

自己5位に相当する42分40秒

ほっと一安心

ただ、気温12℃晴れという最高のコンディションだっただけに

この辺が限界かな

42分切ることは難しいか

とはいえ、44分さえなかなか切れなかったから、

今回のこの記録には満足

しかも前後半ほぼ同じタイムだから

後半踏ん張った

風の影響もあるだろうけどね

~~作成中~~

※一番左の列は、コースに印字されている距離表示で、府中市と調布市の市境からの距離です。

一緒に参加した2人も自分なりのいい走りができたみたいでよかった

というのは、レース後に近くのビール工場に行くことになっていた

工場見学をして、最後にプレミアムモルツの試飲

いい走りをしないと、ビールがうまくないからね

 

府中多摩川マラソン前日

久しぶりに一人じゃない

年間20レース以上出てるけど、ほとんど1人
家族(カミさんと末娘)が応援(というか何かのついで)に来る時が
ないこともないけど、最近はほとんどない

前の会社の時はリレーマラソンや駅伝に出ていたが、
今の会社では、10年以上いるけど2回だけ
メンバーがいないね
いても接点がないからわからない

今回の2人は前々から走るということは知っていたが、
なかなか予定が合わず、ようやく実現
3人とも電車で1時間以上かかるのに、なぜか府中

多摩川のこの辺りは元々自分が住んでいた家から近く、よく練習してた
距離表示も印字されてるし、景色も見慣れてるし、
勝手知ったる元ホームコース

この辺りは引っ越した今でも毎年来る

代表的なのが1月と6月の多摩川グランプリ(フルマラソン)

この「府中多摩川マラソン」は昔ハーフによく出てた

10kmの部は初めて

なぜこのタイミングで府中で10kmかというと、

ここ最近の記録の伸び悩みにある

自己ベストどころか、43分で走ったのも4年前までさかのぼる

10km自己記録上位5傑

1.41分50秒(2013年11月:よこすかシーサイド)
2.42分08秒(2012年1月:松戸七草マラソン)
3.42分12秒(2010年11月:EKIDENカーニバル)
4.42分37秒(2010年1月:小金井元旦ロードレース)
5.43分01秒(2014年10月:横浜ブルーライトマラソン)

今年は2月に久しぶりに44分が切れたけど、

そのレベルで満足してしまっている自分が情けない

ということで

  最もタイムが出やすい11月に
  最もタイムが期待できる府中多摩川に

参加することにした。

目標は最低でも42分台

そのためにわざわざ1か月前に六郷で調整参加したんだから

逆転勝訴!

4年前の記録をはっきりさせよう

あの時は

  自己記録に4秒足りなかった負け試合

ぐらいにしかとらえていなかったので、

5分16秒としか記録していなかった

5分16秒○○という端数はどうでもよかった

大会は東京スポーツ祭典で、毎年行われていてもう50年以上になる

主催者は東京ランニングクラブというところだが、陸連もかかわっているし、

きっと毎年全種目の記録は保管されているはず

野球で最近はやりの「リクエスト」ってやつだね

  微妙な判定の時に監督が審判に対してビデオ検証による再審をもとめるあれ

そう考えるとちょっと違うけど、

  過去の自分の記録をコンマ何秒まではっきりさせて、
  今回の記録がそれを上回ったかどうか

どうせ自己記録には届いていないんだし

まだまだ伸びしろを期待すれば今回の記録はどうでもよくなるかもしれない

ただやっぱり白黒つけたい

1500M自己記録上位5傑

1.5分12秒44(2011年9月:多摩市記録会)
2.5分14秒83(2010年10月:リスタートタイムトライアル)
3.5分16秒  (2014年10月:東京スポーツ祭典)
3.5分16秒  (2011年8月:府中市記録会)
5.5分17秒91(2010年5月:春季陸上)

1週間くらいはかかるかと思いきや

意外にもその日のうちに返事が来た

恐る恐るメールを開くと

“逆転勝訴!” の続きを読む

【大会参加】神奈川スポーツ祭典1500M

まさかの同タイム

5分16秒

2014年に出した壮年自己記録(40歳以降に出した自己記録)と全く同じ

目標は自己記録の5分12秒だったが、

それがだめなら壮年自己記録の5分16秒だった

もうひと伸び

最後時計なんか止めようとせず、

腕ふって駆け抜ければよかった

どうせ記録は張り出されるわけだし

30分後に見てみると

  5分16秒33

あわよくば、と思ったが、

やっぱりだめか

足取り重く帰途へ

0秒34なんて一瞬にも満たない

  なんでもうちょっと。。

  もうひと踏ん張り。。

後悔の念しか出てこない

茫然としながら歩いていたら、

大和駅からあやうく藤沢方面に行こうとしてしまった

家はそっちなんだが、今日は末娘のチアダンス発表会

相模大野だから小田急線は上下真逆

11月でやめるらしいから最後の発表会なんだよな

4~5年やってたっけ

年何回か発表会はあるけど、11月ってとことん大会とかぶってたな

今年もうそうだし、例年もう1週後だったから

川崎国際マラソンと同じ日だった

来年からは編成に気を遣わなくていいけど、寂しくなるな

1500M前日

いよいよ明日、今年の大本命レース

  キタタンで完走するのと

  1500Mや5000Mトラックで自己記録を出すのと

  どっちがうれしい?

と聞かれたら、一瞬悩むかもしれないが、

  トラックでの自己記録更新

と答えるだろう

それだけ思い入れが強い

中学のときから走ってるしね

あのころのタイム(5分4秒)は無理としても、

2011年に出した(成人後)自己ベスト5分12秒は切りたい

ウルトラ、特に山岳トレイルは今年デビューしたばかりだし

ウルトラはいくつになっても走っていられそうな気がする

それに対してトラックは寿命がある

もちろん出場に年齢制限はないが、

スピードへの追及、特に過去の自分への挑戦は年々難しくなる

そのために取り入れた、週5回仕事帰りの階段昇降

元々、対キタタン用に始めたが、キタタン後も継続的に実施できており、

もう完全にルーティン化した

残業で退勤時間が22時になろうが23時になろうが、

毎日欠かさずのぼった

すべてはこの日のために

1500Mを5分12秒以内で走るために

9月の多摩市記録会では5分36秒だったけど、

5000Mのあとだったし、

あまり悲観はしてなかった

それどころか、失速した3周目4周目で10秒ずつ縮めれば

5分16秒は出ると思っていた

さあ、結果はいかに