どこに魅力があるのか

Pocket

明日の10kmレース

第46回府中多摩川マラソン

 

公道を走るわけでも

競技場がゴールでもない (・ε・`*)

 

ほとんどが多摩川河川敷で

誰でも走れるサイクリングコース

 

府中市には

 東京競馬場

 多摩川競艇場

があり

 

儲かってるはずなのに

陸協はそうでもないのか (*´Д`*)

目玉が飛び出るとは

まさにこのこと (O_O)

 

Tシャツなんて

売るほどあるし

 

記録証がWebでは

ありがたみがないよな (’・c_・` ;)

 

しかも10kmとハーフが

同じ値段なんて ( ゚ Д ゚ )ハァ?

 

同じ多摩川河川敷で

もう少し下流に行くと

かわさき多摩川マラソン

というのがあり

 

コースの9割が河川敷だが

はるかに安い ( ̄□ ̄;)

 

しかもこっちは

スタートゴールが

陸上競技場 (*゚∀゚*)イイネ!!

 

府中のどこに魅力があるのか

歴代優勝者が超豪華 (*^Д^)σ

 

昭和53年の第1回

20kmを59分21秒で

優勝したのは

 

当時早稲田大学の

瀬古利彦さん

 

言わずと知れたレジェンドで

マラソン15戦10勝

2度のオリンピック出場

 

1980年のモスクワがあれば

金メダルもありえたかと 

 

第2回はさらに縮めて

58分07秒で2連覇

 

第3回は所属がエスビー食品となり

57分48秒で圧巻の3連覇

 

その後も

第9回が大八木弘明さん

 

3大駅伝で何度も優勝している

駒澤大学陸上部の総監督

 

第15回が渡辺康幸さん

元早稲田大学駅伝監督で

数々の優勝経験あり

 

第20回が佐藤敦之さん

2008年北京のオリンピアン

 

とまあ

そうそうたるメンバー (*`▽´*)

 

別にそれにあやかって

というわけではないが

 

多摩川の府中市部分は

13年前まで隣の市にいたことで

 

汗がたっぷり染み込んだ

元ホームコース ε=┌(; ̄◇ ̄)┘

 

走りやすさもあるし

旧友に会いに行くような

感じかな (⌒ー⌒ )。。oO

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

This site uses Akismet to reduce spam. Learn how your comment data is processed.